2016年4月6日水曜日

野生の男と奔放な女のうず潮のような恋愛




フランスを代表するイブ・モンタンとカトリーヌ・ドヌーブ。大物俳優二人の大人の出会いから再会までのてんやわんやの騒動をコバルトブルーの海を背景に楽しめるお洒落なロマンティックコメディ。
ネリー(ドヌーブ)は、はずみで結婚することになった男のあり方にも環境にも我慢できず、逃げ出してしまう。必死で追いかける男と必死で逃げるネリー。
そのドタバタに巻き込まれたのが、南米ベネズエラの孤島に住むマルタン(モンタン)。ひとり孤島での暮らしを楽しむマルタンはネリーを邪魔者扱いするが、次第にネリーの奔放な性格に惹かれていく。
ネリーの仕掛けるかけひきにイライラしながらも惹かれていくモンタンの恋する男の純真ぶりが可愛い、男は女に勝てない見本。(笑)女盛りのカトリーヌ・ドヌーブはヌードも厭わない熱演。モンタンは汚れ役でも内面の魅力が輝いて渋くてカッコいい。コメディタッチなので気軽に楽しめます。テーマ曲も絶品。

2016年3月29日火曜日

人生をいじくり回してはいけない



『ゲゲゲの鬼太郎』の著者。水木しげるさんはその著書『人生をいじくり回してはいけない』で「もし本当にいじめによる自殺を止めようというなら、子どもたちに幸せになる術を身につけさせる必要がある。」「学校から追い出され、会社に入ってもうまくいかず、殴られ笑われ、片腕を失くしても、それでも平気だったのは、楽しいことを見つけ、幸せになる術を身につけていたからだ。」と幸せと自身について語っていらしゃいます。
電気は目に見えない。高気圧や低気圧、台風など「感じる」ことができる目に見えないものを形にするからこそ科学ではないのかと水木さんは力説します。妖怪という目に見えないものを漫画にすることで形にしていると語ります。水木さんの考えに影響を与えているのは「運の良さ」。背後霊のようなものがいないと説明がつかないことが多々有ると言います。




ラバウルに行った時に乗った船は「この船は浮いているのが不思議なんだ」というほどの日露戦争の時のオンボロ老朽船。事実、ラバウルに着いた後、沈没します。

背後から米軍の攻撃を受けたけど、歩哨に立って5羽のオウムのコミュニケーションを見てたおかげで助かったこと。逆に姑娘が物音を出したため日本軍に連行され自殺した「不運」・・・意識の外に「運・不運」があると感じると言います。

著書のタイトル「人生をいじくり回してはいけない」というのは、無為ということではありません。
「自分は漫画家に向いているでしょうか」と意見を求める人が来る。その時点で「もうダメだ」と語ります。

他人の意見や評価はどうでもいい。なんと言われても好きなことを続ける。「続けられずにはいられない」というのが本当ではないのかという。ただし努力は人を裏切ることもある。しかし、夢中でやってる時って幸せの空気が漂っているものだとも。


幸せ、幸せっていうけど、言い過ぎじゃないのか。ほとんどの人が、もう十分幸せなのに、大した努力もしないで幸せを求めている。命がけで好きなことを貫いてきた水木さんには「怠け者」に見えるようです。それが悪いというのではなく「だからのんびり暮らせばいい」と言います。

水木さんだってラバウルで土人とのんびり生きようと思ったのを、上官から一旦国に帰れと言われて帰国したものの貧乏暮しを強いられたので、飯も食わず、睡眠もとらず、命がけで漫画を描いたわけですから。
やりたいことに命がけで突撃してもいいし、のんびり暮らしてもいい。それは人それぞれの想いにある。

「人生をいじくり回してはいけない」とは、「自分らしく生きたらよい」ということに他ならないのですが、どう生きるにしても「中途半端」はよくないようです。


2016年2月18日木曜日

スティーブ・ジョブズ氏の原点にして、グーグルの元祖



すべては【全地球カタログ(Whole Earth Catalog)】から始まっている。

この画像を見たらピンときますよね。iPhoneの壁紙を思い起こされると思いますが、スティーブ・ジョブズ氏の原点にして、グーグルの元祖と言えるのが、1960年代に出版されていた伝説にしてバイブルと呼ばれる「全地球カタログ」です。

。。。。入手困難と思っていましたが、なんとWEB化されていたことを発見。http://www.wholeearth.com/index.php
また幻冬社から「スペクテイター〈29号〉〈30号〉」で前編、後編に分けて紹介されています。

ジョブズのあの有名な「Stay hungry! Stay foolish!」も、この「全地球カタログ」最終号の最後に書かれた文章からの引用なのです。

スタンフォード大卒業生に向けたスピーチの終盤を引用してみると、


「私が若いころ、『全地球カタログ(The Whole Earth Catalog)』というすばらしい本に巡り合いました。私の世代の聖書のような本でした。スチュワート・ブランドというメンロパークに住む男性の作品で、詩的なタッチで躍動感がありました。パソコンやデスクトップ出版が普及する前の1960年代の作品で、すべてタイプライターとハサミ、ポラロイドカメラで作られていた。言ってみれば、グーグルのペーパーバック版です。グーグルの登場より35年も前に書かれたのです。理想主義的で、すばらしい考えで満ちあふれていました。


スチュワートと彼の仲間は『全地球カタログ(Whole Earth Catalogue)』を何度か発行し、一通りやり尽くしたあとに最終版を出しました。


70年代半ばで、私はちょうどあなた方と同じ年頃でした。背表紙には早朝の田舎道の写真が。あなたが冒険好きなら、ヒッチハイクをする時に目にするような風景です。その写真の下には「ハングリーなままであれ。愚かなままであれ」と書いてありました。

筆者の別れの挨拶でした。ハングリーであれ。愚か者であれ。私自身、いつもそうありたいと思っています。そして今、卒業して新たな人生を踏み出すあなた方にもそうあってほしい。Stay hungry. Stay foolish」(スティーブ・ジョブズ)

文字通り商品カタログですが、読者の大半はヒッピーで、編集のスチュアート・ブランドと仲間である「全地球カタログ(Whole Earth Catalog)」独自のフィルターを通ったものだけが以下のカテゴリーごとに掲載されました。

Understanding Whole Systems(全体システムの理解)
Shelter and Land Use(シェルターと土地の利用)
Industry and Craft(産業と民芸)
Communications(コミュニケーション)
Community(コミュニティ)
Nomadics(遊牧民族)
Learning(学習)

以上のようなカテゴリーに分かれており、カタログの冒頭には、そのフィルターの説明があります。

(1) Useful as a tool,
(役に立つ道具である)

(2) Relevant to independent education,
(自立教育に関係がある)

(3) High quality or low cost,
(ハイクオリティー、もしくはローコストである)

(4) Easily available by mail.
(メールで簡単に手に入る)

(4)にあるように、当時は画期的だったと思われる通信販売もできたらしい。
しかも、Whole Earth Catalogueに申し込めば、全て一括で買う事もできたというから驚きだ。

http://sakainaoki.blogspot.jp/2010/10/35the-whole-earth-catalogue.html(坂井直樹のデザインの深読み)から抜粋。

ビートニク〜ヒッピー〜シリコンバレーと主役は変わっても、支柱というべき精神が継承されてきたのが感動的です。さらに文化の裏側には米ソ冷戦、ベトナム戦争というように庶民の不安と恐怖から生まれる闇が存在しています。その光と影を西海岸の明るさで包みこんでいるのが興味深いです。





この地球は1967年にアポロ4号が撮影したものですが、それまで、地球上の誰も地球を撮った本物の写真を見たことのなかった時代に、地球上の暮らし方を考え直そうとメッセージしたのが「全地球カタログ(Whole Earth Catalog)」でした。

ヒッピーだったスティーブ・ジョブズは強い影響を受けましたが、ジョブスが手作りに近い「全地球カタログ(Whole Earth Catalog)」を簡単に創れる装置を創りたいと思ったとしても不思議ではありませんでした。その想いがリドリー・スコットを起用して制作したアップルの有名な CM"1984"に結実しています。

管理社会の代表的存在としてのIBMに挑戦する若き日のジョブスのドヤ顔見てると涙が出そうです。(笑)




1983 Apple Keynote-The "1984" Ad Introduction(キャプチャーオンで字幕表示)
http://youtu.be/0ofJx4LiSYQ?t=30s





2015年12月22日火曜日

イノセンス、リスペクト・・・愛すること



男は女を愛すること、愛されることで、自分のなかにこれまでと違う自分を発見する。それによって成長もするし、変化もする。

男にポジティブな変化が起こると、女はリスペクトを体験する。
逆も同じだ。そうしてお互いの人生にダイナミックな変化が生まれるチャンスを得る。
恋すること、愛することは、イノセンス、リスペクト抜きに語れない。
不器用な愛は、形は悪いかもしれないが、お互いが分かっていれば、気にすることはない。そこにイノセンス、リスペクトがあれば光輝く。

恋すること、愛することは、イノセンス、リスペクト抜きに語れない。

もし、イノセンス、リスペクト抜きの恋や愛があるなら、もうすでに終わっている。

可愛いい女、優しいだけの女は好かれるが、その恋は長続きしないし、結婚してもマンネリはすぐにやってくる。そんな女の代理はいくらでもいるから、浮気が起こる。浮気しても結局は同じだ。

大事なことは、相手をリスペクトする力を自分が発揮することだ。

人生とはただ安泰を求めて暮らすものではない。

子どもは安泰のために遊んだりしない。
男の子がボールを追いかけるのは可能性を求めるからだ。女の子が着せ替えごっこで遊ぶのも可能性を求めるからだ。可能性とは命の有り様だ。



イノセンス。純真とは命の有り様に他ならない。

いい人は純真ということではない。俗に言う「いい人」がひどい人であることは少なくないし、純真と純粋は違う。

自分の人生に影響を与えた好きな映画が三本あります。

どれも古いものですが、「マンハッタン物語」「リオの男」「冒険者たち」
ジャンルも違うし、共通点は一見ないように見えるが、一生懸命に生きる、命の有り様を見せる男が登場する。一生懸命の仕方は違うが、子どものように純真だ。

たとえば、「マンハッタン物語」の主人公は人の良い女の好意には無関心に近いが、ひとりの女のためには人生を変えることさえ厭わない。「リオの男」は誘拐された恋人を奪還するため、子どもがひたすらボールを追いかけているように走って走って走る。「冒険者たち」の主人公は、死んだ女がたまたま言った夢を引き継いで生きる。


「所詮、映画ですから」という言葉のそこにイノセンスもリスペクトも「命の有り様」もない。「命の有り様」は姿、ところ構わずに潜んでいる。





2015年11月16日月曜日

Re:LIFE 〜リライフ〜人生をやり直したいと思ったら


あなたを不幸にするトリッキーな人生シナリオがあります。典型的なこれらの事例は潜在意識に潜り混んでいるので、あなたがポジティブなプランを意識しても、引き裂かれるような状態に苦しむことになります。

この状態は顕在化するので、気づくことで、潜在意識になにがあると注意深く観察するとより鮮明になります。身体に置き換えると癌のようなもので、精神的な治療(メンタルケア)で治すことも可能です。

放置しておくと、どんなに頑張ってもトリッキーな人生シナリオに突き進み、人生の終盤になって、シナリオの目的が顕在化します。人生シナリオはこんなにあります。


たとえば「私を嫌って(私を見捨てて)」が人生シナリオだった場合、このシナリオがいつ顕在化するかは個人のよって違いますので順調に過ごしていても、老て孤独になるとかいうようなことになります。なぜなら「嫌われる」ことが目標になっているからです。

たとえば若い時に恋をして、相手から十分に愛されても、あなたが嫌われるようなことを繰り返し、相手から見捨てられるようなことをする結果、見捨てられるのです。顕在意識はそんなことをしないようにすればいいのですが、潜在意識が悪さをします。大した理由もないのに、あなたはそうせずにはいられなくなるのです。

たとえばあなたが女子高校生だった場合、ボーイフレンドが優しくしてくれるのに、あなたは、テスティング(試し行動)で冷たくしたり、怒っていないのに起こったフリして責めたりします。一度や二度なら、相手も我慢しますが、限界があるので、やがては嫌ってあなたから離れていきます。

そこであなたは挫折感を味わい、「やはり私は見捨てられた。自分は価値のない人間なんだ」という目的を達成します。怖いのはあなたに限界はないということです。相手がどれほど順応しても順応できないまでやり続けます。相手が離れるまでやり続けるのです。これがトリッキーな人生シナリオの怖さなのです。

このような場合、発見しにくいには通常の恋の駆け引きか、人生シナリオなのか、判別するのに、何年もかかるということです。毎回同じパターンで別れを繰り返していると分かれば人生シナリオだと分かりますが、繰り返すほど、相手の方の質が低下していく傾向にあるという事実です。つまり繰り返すほど、あなたは幸せからどんどん遠のいていくのです。

こういった事例がはっきりしているものだけで、ここに掲げただけでも、これだけあるのです。

人生をやり直したいと思う時、あなたはここにあるような人生シナリオを歩んでいる可能性があります。

これを中止して、軌道修正するには、あなたのパターンを早期に発見して、メンタルケアを行うことです。宣伝になってしまいますが、当社は企業から個人さままでを対象にそれをやっています。

恐ろしいことに企業の場合、幹部にトリッキーな人生シナリオを持った方が集中していることです。なぜだか分かりますか?そして退職間際に問題が明らかになります。つまり退職までネガティブな交流が従業員全員の間で繰り返されているのです。

実際のあなたは価値があり、見捨てられることもない人なのですが、思い込みが不協和音を奏で続けているのです。見捨てられることより不協和音をなくすようにすることを人生の目的に変更するようにしましょう。そのために人生シナリオを書き直すのです。

人生のプロセスで、人生の終盤で、悲哀にくれないように、人生シナリオを書き直しておきましょう。


ライフスキル講座は世界保健機関が定めた健康で幸福な生活を送るために必要な10のスキルを健全にする目的で取り組んでいます。人生シナリオを書き直しをご一緒になって具体的に進めます。






2015年11月11日水曜日

人生をやり直したいと思ったら7つのチェック


人生をやり直したいと思ったら、最大のチャンス
いますぐ7つのチェックを始めましょう。


特に難しいことをするわけでも、お金もかかりません。
簡単な作業ですが、ただ一点、自分自身に正直になってください。
ここではできる、できないは関係ありません。まっすぐな気持ちを見つめてください。

では、いますぐ始めましょう。
  • いますぐ始める
  • まずふりかえり「禁止令」がないかチェック
  • 自分の願望を率直に認める~「できない」を気にせず書き出す
  • 自己肯定感を認識する~他者の価値観を気にしない
  • 整理整頓~願望に必要のないものは排除する
  • 過去は過去、いまはいま、未来は未来を分別する
  • アサーティブを最大に心がける


これを読んでいることは、もう始まっているので、
次のステップに行きます。

まず振り返り「禁止令」がないかチェックしましょう。

禁止令がかかっていないかのチェックが終わると、
最初にするのが、

自分の願望を率直に認める
   ~「できない」を気にせず書き出します。

率直に認めるためには、
ありのままの自分と向かい合います。

では順番に詳しく説明していきます。









「人生をやり直したい」思ったら禁止令に支配されていないかチェック










ジョニー・キャッシュの波乱の人生はどうでしたか?

父親から受けた禁止令「生きるな」が彼を苦しめました。音楽の世界で成功しましたが、実際の彼は13歳で死んでいたのも同然で、セックスと薬物に支配され続けました。そして生きるために真実の愛を求め続けました。
禁止令と生への欲求・・・死にながら生き抜いた、無意識の葛藤に苦しんだ壮絶な生涯でした。
どう感じましたか?


あなたがもし、なんらかの禁止令を受けていたら、
人生をやり直したいと思っても、禁止令に支配されて、なにをしても同じような状態になり、「うまくいかないな」と失望することになります。
負の連鎖は終わることなく、人生シナリオは最初の目的にあなたを誘導します。
禁止令は人によって内容は違うものの、同じメッセージが繰り返し送り込まれるので、同じような体験を繰り返します、ですからご自身のこれまでを振り返ると必ず発見できます。

禁止令を受けていない方の場合、「人生をやり直したい」と思うことはないでしょう。なぜならすでに自分自身を生きているからです。

つまり「人生をやり直したい」と感じるのは、自分自身を生きていないということであり、他者の思惑を生きているということなのです。

たとえば人間関係の仕方で、「人に迷惑をかけないように」「人を傷つけてはいけないよ」と気配りされると思います。

こんな気配りはルール、マナーのレベルではなんら間違っていませんが、意識の仕方で差が出てしまいます。過度に気にしてしまう場合に「禁止令」が働いている可能性があります。それを見つけ出す作業が、人生のやり直しではなく、「人生のふりかえり」なのです。
この作業は20代の人でも、10代の人でもできます。

禁止令には次のようなものがあります。

・ お前は身体が弱い。働いてはいけない
・ お前は頭が悪い。勉強してはいけない
・ お前が男であることに落胆した。男らしく振舞うな
・ 人は働くために生まれた。楽しんではいけない
・ お前には取柄がない。自分を大事な人間だと思うな
・ 泣く子は嫌いだ。自然な感情を表してはいけない
・ なにもするな。世の中は危険がいっぱいだ。
・ 異性は信用できない。愛情を求めてはいけない。

禁止令は、次のような簡単な言葉になって人の心にしみこんでいるのです。

禁止令を後押しする言葉の例
・ (母親から)のろま
・ (父親から)不器用
・ (祖母から)やせっぽち
・ (姉から)口下手
・ (兄から)泣き虫
・(幼稚園の先生から)甘えん坊
・(小学校の先生から)音痴

さらに客観的に観てふさわしくない信念のように固定化した考え方が、世の中の常識のように繰り返し伝えられます。

・異性は信用できない
・人間関係なんていい加減なものだ
・兄弟(姉妹)は他人みたいなものだ
・商売は難しい。失敗が関の山

 女の子が欲しかった親が、男児に向かって「女の子だったらねえ」というようなメッセージを多発すると、「男であってはいけない」という禁止令のもとで、性の混乱が起こることも少なくありません。

禁止令によって「行きたいけれど、行きたくない。行ったところで、私にはいいことがない。」「やりたいけれどやりたくない、どうせ失敗する。」「愛したいが愛せない。どうせ私は裏切られる」というように考える癖がついてしまうのです。

これでは意思決定ができなくなります。それが慎重という点でいい場合もありますが、デメリットになる場合の方が多いようです。禁止令が働いていてネガティブな面を選択する癖があるからです。


禁止令の背景には自己否定感、他者否定感の構えがあるため、ネガティブな面を後押しします。禁止令が働くと、真の欲求であるポジティブ面である自分を尊重した生き方が抑圧され、ネガティブな面が表面にでて他者を尊重しすぎた生き方をしてしまうので、自分の真の欲求に率直に従えなくなります。

するとますますうまくいかないことが出てきて、その失敗からまずます自己否定感が強まります。